明神Ⅴ峰と六百山+日和田山

2012年10月10日 by summit

明神Ⅴ峰と六百山+日和田山

●三連休の初日は、上高地・西糸屋さんに泊まる。夕方までは晴れていたが、夜は、かなり強い降りとなる。 明け方には天気も回復し、雪化粧した穂高連邦が望める。岳沢の登山道から明神岳Ⅴ峰南西尾根に取り付く、樹林帯の中の急登は、辛いが、上高地が真下に見える絶景とこの静けさが良い。しかし、最近は、人も入るようになったのか、踏み跡も明瞭になり多少残念な気持ちとなる。

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●8日は、明神の対岸に聳える六百山に登る。こちらは、明神以上に静かで、踏み跡も薄く本来の登山が楽しめる数少ない山だ。

途中、岩穴を覗くとヒカリゴケが群生している。また、対岸の穂高の雪は、解けて3段染を見る事は出来なかったが、ガスに巻かれることもなく、秋晴れの登山が満喫できた。

山頂からは、懸垂下降で降りる。この感じなかなか良いですね。

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●10月10日は、Kさんの個人ガイドで日和田山。今回は、一人で練習できる方法を学びたいとのご依頼。日和田山は、裏から登れるのでフィクスロープを張り易い。

男岩でユマールのセットの仕方など基本事項を講習した後、女岩の左ルート、右ルートで実戦練習をする。難なくクリアーし、一人登りのノウハウも習得。

次は、中央ルートにトライですね。

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